『犬と猫と人間と』
朝7時7分頃の空です。快晴ですね。今朝の散歩はいつもより一枚多く着て出ました。
ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』を観て来ました。
野良猫や殺処分になる犬や猫たち。見たくないですよね。私も、この映画を観ることに消極的でした。動物が好きなだけに、彼らの悲惨な姿を直視できない弱虫です。
しかし、目を背けていては何もできません。友人に引っ張られるようにして行きました。
殺処分を少しでも減らそうと努力している人たち。
そして、殺処分をする人の言葉「動物が好きな私がしてあげなければ、かわいそうでしょ。動物が嫌いな人が彼らを殺しては、それこそ物扱いになってしまう。それでは酷過ぎる」
目をそむけない人がたくさんいることを知りました。
保護された猫は翌日、犬は場合によってですが、5日で殺処分にしている自治体もあるとか。彼らが助かる可能性は1%。
それは、里親として引取られていくこと。どうか、良い飼い主でありますように。
動物愛護の団体、ボランティア、猫おばさんに猫おじさん、獣医師、一般人、いろいろな人がいろいろな立場でできることを模索し、懸命に或いはもくもくと実行している。
そんな姿をたくさん、映像はとらえています。人間のエゴから奪っていかれる命を思った時、自分のできることはなんだろうと考えさせられました。



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