第2の人(猫)生五年
今朝5時58分頃の空です。この時間は雲っていましたが、やがて晴れてきて、日中はいいお天気でした。
今日はナナが我が家にきた記念日です。2004年の9月22日に彼女を連れてきました。全く抵抗せずにキャリーケースに入ってくれて、家にきてもおとなしく、何の問題もなく我が家に馴染んでくれました。外猫を室内猫にする場合、こんなことは珍しいようです。
ナナは来た日と同じに今日も外を見ています。

実を言いますと、あの頃、私は可愛がっていた外猫を事故でなくし、毎日後悔の涙を流していました。近所のおばあさんがとてもよく面倒を見ていたので、私は手を出すのを遠慮していました。でも、所詮、外猫です。可哀想なことをしました。
で、一匹でも引き取って、せめて天寿を安らかに全うさせたいと思うようになり、ナナを引き取った次第です。こちらが助けたつもりでしたが、反対にナナに随分と慰められました。
ナナ、ありがとう。
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Comments
ポージィさん
ご訪問ありがとうございます。
「動物たちって、そこにいてくれるだけでどうしてこんなにも心慰められ和み癒されるのでしょう」
心からそう思います。動物はあれこれ言えませんが、それだけに心と態度で誠実に答えてくれますから。
だからこそ、こちらも心して付き合っていかなければ、といつも自分に言い聞かせています。
ポージィさんほどはできないかもしれませんが、ナナを大切に見守っていきたいと思っています。
Posted by: メグロウ | September 23, 2009 at 03:23 PM
ノビノビ・ナナちゃん、本当に気持ち良さそうです。
ナナちゃんは、来るべくしてメグロウさんの元へ来た
という気がしますね。
動物たちって、そこにいてくれるだけでどうしてこんなにも
心慰められ和み癒されるのでしょう。
Posted by: ポージィ | September 23, 2009 at 09:09 AM